しばろぐ。

グルメ&美容&旅行などの雑記ブログ。長野県東信のネタ多めです。

ひやむぎとそうめんの違いが気になって調べてみた

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先日ひやむぎをいただいたのですが、ふと気づいたことが。

私ひやむぎ食べたことって人生で一度もないかも!…それともそうめんと思って食べていたけど実はひやむぎだったこともあったのかもしれないけど。

とにかくひやむぎを食べてみたけどそんなにそうめんとの違いはあまりわからなかった。

しいて言うと太さが違うなあと思ったぐらい。

そんなわけで気になったので調べてみました。

 

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ひやむぎとそうめんの違いとは

ひやむぎとそうめんの違い…それは…まさかの太さの違いでした。

えー?それだけ?冒頭に書いたまんまやん。当たってもーたやん。

機械麺の場合はそうめん直径1.3㎜以下ひやむぎは直径1.3㎜~1.7㎜未満とJAS規格で決まっているんだって。

でも手延べ麺の場合は1.7㎜未満であればそうめんでもひやむぎでもどっちでも名乗っても良いそうですよ。

そして1.7㎜以上になるとうどんになるらしい。

材料が同じでもは太さで名前が変わるのかあ。

意外な発見です。

それにしても太さしか違いがないのか?

まだあった!そうめんとひやむぎの違い

それは製法の違いです。

そうめんは中国から伝わってきたもので小麦粉だけで作った麺で油を塗りながら伸ばしていく製法で、ひやむぎは小麦粉を麺棒で伸ばして切る切り麦が元になったと言われています。

切り麦を冷やして食べるのを冷麦、温めて食べるのを熱麦と呼ばれていたことから今のひやむぎにつながっていると言われています。

現在は麺の太さ以外、そうめんとひやむぎの製法の境界線は曖昧になっていますが、製麺機ができる前はそうめんとひやむぎは製法が違ったんですね。

せっかくなんでひやむぎ作ってみる

信州地粉ひやむぎ♪

暑い夏にぴったりです(*'▽')

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信州は蕎麦だけじゃないのよ!信州地粉。いいですねえ♪

沸騰したお湯に入れて2分半♪

吹きこぼれないように~('ω')

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ざるにあげてお水でしめて♪

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あっという間に完成!(^^)!

このビジュアルはめちゃくちゃ夏を感じるー!

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写真撮った後にみょうがを大量に入れて食しました。さらにウマ。

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気づいたことはひやむぎのほうがそうめんより甘みを感じます。

ひやむぎのほうが甘みを感じるのは麺の太さが関係してるとのこと。

そんでこのひやむぎ、小麦粉の風味がすごく良い。

やっぱ信州の地粉だからね。←信州推しうるさい

いつもはそうめんばかりの我が家ですが、ひやむぎもとっても美味しいことに気が付きました。

 

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